美しい坂道人生

アイドルオタクの備忘録

声優オタク⇒地上アイドルオタクになった

【ライブ感想】櫻坂46 2nd TOUR 2022 「As you know?」東京公演 & 菅井友香 卒業セレモニー

2nd TOUR 2022 「As you know?」東京公演 & 菅井友香 卒業セレモニー

にコソコソと言ってきましたので、感想会をします!パチパチパチパチ!

 

 

今回は櫻坂46の1st Album「As you know?」を引っ提げてのライブ。といってもアルバム収録曲以外も披露しております。ちなみにアルバムタイトルの意味は、「ご存じの通り?」という意味だそうです。「?」がついているので、ちょっと挑発したニュアンスかも。

 

 

ライブの感想は、結論から言うと、めっちゃよかったです!なんとなく平日だし当日になってもライブの実感が湧かなかったからなのか、とても満足感が高いライブでした。ケヤフェスぶりの櫻坂のライブでしたが、櫻坂のライブに行くと毎度のことBuddiesに引き戻されますね。

あとは声が出せたらぱーぺきですね。

DAY1、DAY2ともに本編は同一内容でしたので、まず本編の感想から。

 

2日間見ただけだと演出の意味の考察をするには難しいですが、デジタル時計(シュタインズ・ゲートのようなもの)が印象的でした。

LED装置の規模!!!!これを作り上げたのはすげぇ...めっちゃでかいです。(写真参照)

 

① 条件反射で泣けてくる

山﨑天さんセンターの楽曲。欅坂と相性が良かったナスカ提供の楽曲です。天さん、ピアノを弾きながらステージを高速移動してました。てか、ガチで藤井風に見えたんだけど。この演出考えた人に話を聞きたい・・・条件反射で泣けてきました。

 

② BAN

東京ドームだけセンターステージが左右に移動しておりまして、移動しながらあの爆裂BANダンスを踊る選抜メンバー眼福すぎる・・・!うおおおおおおおおおおお

でもBANって、自分がノリすぎてあんまりステージ見てないかも。。。それだけ曲が強い。

 

③ Dead end

女帝・タモリ降臨。あのMVの世界観をステージ上で醸し出していたのは天才でした。Dead endのMVかなり好きです!2サビの部分なんてもうまんまMVでした。えーっと・・・TAKAHIROサンキュー。

 

④ 断絶

いやー。断絶マジで好きなんですよね。っていうのもメンバーも強いし。1期の小林小池コンビ+2期の主力っていうね。天さん以外は年齢近いはず。

まァこれもただ単に楽曲をやるのではなくて、楽曲の前に小パフォーマンスが。すげぇおしゃれなんですが。。

 

⑤ 流れ弾

なんかセトリ飛ばしてないですか大丈夫ですか!?

メンバーの表情、パフォーマンスがいきいきとしていました!

 

⑥ タイムマシーンでYeah!

1期生で、尾関が卒業したのでそれ以外の6人でトロッコでパフォーマンス。なんと外周トロッコは、本編ではこの曲でしか使ってないですよ!!!パフォーマンス特化型アイドルです。

 

⑦ One-way stairs

アルバム新規曲です。藤吉と森田コンビの歌。ニュアンス程度ですが、Rewindあの日っぽいなと思いました懐かしい笑

 

⑧ ずっと 春だったらなあ

これはね、好きな歌なんで印象に残ってます。田村、大園、井上の三人の歌。ステージのLED部分に全面桜が舞ってて、あと会場のペンライトはほぼ桜カラーでしたのでとても綺麗でした!

 

⑨ 制服の人魚

2期生主力組の歌ですね。2期生曲多いですね。現櫻坂を象徴するしゃれおつ曲です。

 

小林小池コンビのユニット曲ほしぃぃぃぃぃぃぃ

 

⑩ 五月雨よ

山﨑天さんセンターの楽曲。まじセンター気質すごいです。天ちゃんではないんですよ。天さん。正直このライブ、天さんでした。天さんがいるってだけでこのグループは安泰だとすら思っています。1期生推してるので1期にフューチャーしてほしいけど、2期を前に出していく戦略は良いと思います。

 

⑪ なぜ 恋をして来なかったんだろう?

飛んだァァァァァァァァァ!!!!!藤吉さん、空中を飛んでました!

シンセサイザで奏でたい。これもMVを踏襲していて素敵ですよね~紐が光っていました!

 

⑫ Nobody's fault

こちらバックステージで披露していまして、2日目にバックステージ近かったのでよーく見ていましたが、やっぱりかっこいいですね。この曲を披露しているときの気迫がすごい。テンポがゆっくりな曲なので、メンバーも表情に意識がいっていて、かっこいいお顔をしておりました。

 

⑬ I'm in

センターステージで、左右に稼働しながらパフォーマンス。土生さんセンターのバックスメンバー曲ですが、みんな笑顔がいい!またラスサビ突入の瞬間、360℃に銀テが舞い上がりました!!綺麗でした。

 

⑭ Buddies

いわずもがな、櫻坂46のファンの総称ともなった楽曲です。天さんの笑顔がやっぱり最高。まだ17歳ですよ!?

 

⑮ 車間距離

これかっこよかったです。かなり。曲に合った表情作りが印象的です。

 

⑯ 恋が絶滅する日

ライブ後、一番聴いている曲です。ステージの映像とかがとてもかっこよくてあの会場のスケールで見せられるともうトリコになってしまいました。カラオケで歌えたらかっこいいです!!

 

⑰ 摩擦係数

バックモニターにバラバラに配置された「LAST SONG」の表示からの、満を持してのアルバムリード曲。ラスボス感!!!オタクも、盛り上がるってよりかは見入っていました。現在の櫻坂を象徴するパフォーマンスです。まじかっけえ

 

 

 

ここから、アンコールですがDAY1とDAY2に分けて書きます!

 

 

アンコールの幕開けは、まさかの欅坂のOvertureでした。

演出による歓声は致し方ない。というレギュレーションでしたので思いっきり声が出ました。「ってか」もうみんな声出てて、最高の空間でした!!これが日常になるといいな。

 

【DAY1】

UN① 10月のプールに飛び込んだ

 

 

ああああああ

 

 

ああああああああああ

 

イントロのピアノを聞いて、涙が溢れました。この歌は特別です。幻ですから。この歌を、目の前で生でパフォーマンスしている欅坂46がいる。2022年に。すなわち泣く、です。センターは田村保乃でした。るんてんに注目が行きがちですが、ほのすも相当すごいです。常に明るく表に苦労を表さない方なので分かりづらいですが、流れ弾しかりこの歌しかり超センター気質ですかっこいい。表情は少し迷いがあるような、切ないような印象を受けました。

 

UN② ヒールの高さ with 土生ちゃん

ゆっかー卒コンらしくなって来た。こちらは土生ちゃんが抜擢。

ぜひこちらのブログを読んで下さい!!

土生 瑞穂公式ブログ | 櫻坂46公式サイト (sakurazaka46.com)

 

UN③ 青空が違う

忘れていましたが、欅坂一番の人気ユニット「青空とMARRY」の最後のメンバーでした。これで全員卒業ですね・・・3年前の東京ドームの時は、バルーンで披露していました。2階席だったので覚えています。

 

UN④ 世界には愛しかない

この曲をやるのは、ゆっかーらしいなと。最後のライブで、世界には愛しかないんだと叫ぶのはとてもいいなと。思いました。

 

 

DAY1では

ゆっかーから全メンバーに一言がありました。最後までメンバーをねぎらうキャプテンで、櫻坂の心だ・・・。

 

UN⑤ その日まで

菅井友香卒業の書き下ろし曲。ゆっかーは幸せそうです。ありがとう。サヨナラ その日まで

 

【歌詞考察】"サヨナラはその日まで"とは? 櫻坂46 その日まで 考察 - アイドルオタクの備忘録 (hatenablog.com)

 

【DAY2】

UN① 不協和音

禁曲解禁。有観客だと、3年前のドーム以来の披露ですね。やっぱ菅井友香センターなんだよなこの曲は。最後の最後まで、パフォーマンスと向き合ってくれた人でした。ほのすの「僕は嫌だ」も進化していました。この曲は、本当にすごいです。3回目の「僕は嫌だ」以降は記憶がなくなるほど盛り上がってました・・・。不協和音の迫力すごかったです。2期生の食らいついてる感もなんだか欅坂時代の様で感動しました。

 

UN② 砂塵

ついにきたか~。ゆっかーを締めくくる曲が。

この曲はゆっかーがセンターです。ラストライブぶりの披露(有観客は初)。

砂塵信者としては、欅坂ラスト曲を砂塵で〆てくれたことに感謝。この歌のように、卒業するときも彼女の心は地平線の先まで晴れ渡っている事でしょう。嬉しい。ラストの満面の笑みが可愛すぎて、寂しいです。

ラスト、水色の卒業ドレスに着替えてスピーチ。かなり強い風を受け止めた話や、苦労された話も聞けて良かった。乃木坂の真夏キャプテン、梅澤副キャプテンも観に行ってたみたいです。

そして、二日目はメンバー全員の手紙をゆっかーに送り、「その日まで」を披露して終演。

だいぶ寂しいですゆっかーキャプテン。。そして、新キャプテンはまつりちゃんに決まりました!といっても、加入は乃木坂の4期生と同タイミングだしすごい抜擢だと思いました。櫻坂は3期生が入ってきますし、改革がこれからどんどん進みそうですね。断絶のように、1期生と2期生が交わった曲をもうちょいください。よろしくお願いします。

 

 

以上となります。とても楽しく、いいライブでした。なんだか小池セゾン、小林マジョリティーが見たくなりました。でもそれを見てしまったら、僕も卒業してしまいそうな気がしまいます。